
おはようございます。
今日のカードからのメッセージは、

オリオンといえば戦い。
スターウォーズの世界観がマッチしますが、オリオンはそこから統合の世界へと変容していった星です。
正義と悪、光と闇など両極を経験し、
「争いは互いの視点から正義を語る限り終わらない」
LLC解説書より
ということに気づいて統合意識へと至りました。
互いの視点から正義を語るって、日常的に本当によくやっていることですよね。
夫婦や友人同士の言い争いから戦争まで、第三者として見ていると、お互いの言い分がよく見えます。
どちらが正しいというのは、見る人の主観でしかない。
正解なんてどこにも無いのに、人は善悪を判断します。
そろそろ、その意識を解放して、私たちも統合意識へと向かいませんか?
そんなメッセージですね。

このイラストは、何年も前に作ったものですが、今も変わらずとても大切なメッセージです。
光へ向かうと言ってしまうと、私たちの思考って、
闇が悪くて光が良いんだって思ってしまいがちじゃありませんか?
私も無意識に思っていたりします。
私たちの目指す意識は、光も闇も受け入れた先にある究極の光。
イラストでは源としていますが、ソースでも良いし、グレートセントラルサンでも何でも良いけれど、なんかそういう眩しいところ!?
ホント表現がアレですみません。
闇だって、私たちに成長の糧をくれる大切なエッセンスです。
光しかなければ、光の心地よさって感じられないと思いませんか?
闇を知らなければ、光の有り難さもわからない。
コントラストって味わいです。
私はミンタカに強く惹かれますが、その星には光しか存在しなかったと聞いたことがあります。
もし私が過去にその星に関わっていたとするならば、恐らく退屈過ぎて、今地球にいるんだろうなって思います。
私の息子は毎日軍歌を聴くのですが、彼もまた争いに惹かれ、地球にやって来た宇宙人でしょうね。
早いとこ調和のフェーズに入ってくれると良いのですが。
闇を受け入れるというのは、許容するということではなく、ニュートラルな意識でその闇が存在する意味を知るというように捉えています。
そこから何を教訓として学ぶのか?
何を受け取るのか?
そういう意識を持つことは、とても大切ですよね。
例えばいじめですが、たまに「いじめられるほうにも原因がある」と言う方がいますよね?
それに対する私の考えは、そういう問題ではないと思います。
そこを持ち出すのはやめようよ。
形式として、事情も聞かなくてはいけないだろうし、悪い点も指摘しないといけないのは十分に承知していますが、内心は、いじめた、いじめられた理由とかは全く関係ない。
いじめはしてはいけないこと。
それが、私たちが決めてきたルールです。
我が子がいじめられたら、どんな親でも「ふざけんじゃねー!!」って思いますよね。
そんなものは、早いうちにお互いがこれ以上傷つかないように距離を置くとか、何としても継続させてはいけないと思います。
そのようにした上で、いじめという現実が何のために起きているのかを見ていくのはいかがでしょうか?
恐らく、いじめた側にも、いじめられた側にも、癒やされるべき何かがあるのだと思います。
それに気づくためにいじめが起こっている。
そんな風に考えてみたら違った答えに辿り着けるのではないでしょうか?
シンプルな例だと、嫉妬からのいじめ。
いじめられる子は、いじめる子が欲しくても手に入らないものを持っている。
例えば、親の愛とか。
実際は、もっと複雑なことがほとんどで、過去生から抱えている傷を炙り出すようなトリガーを、その子と関わることで引かれてしまうみたいなこともあると想像できます。
聞き出した表面的な理由は、本当の理由ではないことが多いのではないでしょうか?
なので、理由なんてどうでも良いし、どちらが悪いとかも、本当にどうでもいい話。
大切なのは、それぞれの傷を癒していくことです。
ケースバイケースだとは思いますが、何かわからない傷に自分で気づいたり、周りの人に気づいてもらうだけで、癒しが起こり、強くなれたりするものです。
注意深く子供を観察し、対話を重ねて、問題の陰に潜む本当の傷に気づけたなら、あとは本人が解決していける、そう信じています。
私たちにとって地球は、そんなに簡単な場所じゃない。
だから傷ついている人が多いのが大前提だと感じます。
光だ、闇だ、波動が高いだの低いだの言うのも楽しいことですが、私たちが本当に目指している究極の光を見失うことだけはしないようにしたいですね。
波動が低いのも大いに結構!って私は思います♡
